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外壁や屋根に防水処理が必要なワケ

家の外壁や屋根は、常に雨や風に晒されています。このような状態で年数が経過すれば、当然外壁も劣化してしまいます。屋根や外壁の劣化を防ぐためには、防水処理が必要です。

防水処理が必要になる理由

防水処理が必要になる理由

建物の寿命が早くなる

屋根や外壁にはもともと防水処理が施されておりますが、年月とともに効果は薄れてきます。それにより雨風や紫外線からのダメージを受けやすくなり、寿命を縮めてしまうのです。

ひび割れや剥がれにより事故の危険性がある

外壁や屋根のひび割れ・剥がれは、事故を招いてしまう危険性があります。外壁や屋根の一部が風により落ちてしまうと、家族はもちろん通行人にケガを負わせてしまうかもしれません。こういった事故を防ぐためにも、定期的な点検は重要です。

木材が腐食し耐震機能も落ちる

地震大国である日本では、住宅の耐震が重要です。しかし、防水機能が失われた外壁や屋根から雨水が浸入することで建物の根幹である木材が腐食し、耐震性が低下してしまいます。腐食が進むと、倒壊の危険もあるのです。

すが漏り対策にもなる

すが漏り対策にもなる

北海道の冬の一番多い住宅のトラブルとして、すが漏りがあります。

屋根に降り積もった雪は家の中の暖かい空気によって解かされ、屋根先の冷たい箇所で凍ってつららになります。そのつららにより新たに解けた水の行き場が遮られ、屋根の隙間から浸入するのがすが漏りです。

すが漏りが発生している場合、屋根の劣化によりつなぎ目の隙間が拡大していることも考えられるため、すが漏り対策として防水処理をご検討ください。

外壁と屋根を同時にするのがおすすめ

建物の防水処理をする場合、外壁と屋根を同時に行うのがおすすめです。同時に行うメリットとして下記のようなことがあります。

足場を組む費用を節約できる

外壁と屋根のメンテナンス時期の目安は、10年です。どちらか片方だけ防水処理をするとなると、その都度足場を組む必要があります。

足場を組むだけでも数十万の費用が発生し、無駄なコストがかかってしまいます。しかし外壁と屋根を同時に行えば1回で済むため、足場代を節約できるのです。

外観が一新され、新築のような景観が得られる

外壁と屋根の防水処理を同時に行うことで、一方は新しく、一方は古いというちぐはぐな印象がなくなります。新築の時のような美しさを取り戻すことができるでしょう。

札幌市で屋根修理を依頼するなら有限会社鎌田板金工業

有限会社鎌田板金工業では、札幌市を中心に近郊エリアで外壁・屋根の塗装や板金リフォームなどを行っております。お客様を第一に考え、親身に対応いたします。外壁・屋根のどんな問題も解決いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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